易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

さようなら、平成

占いとの関わりは、平成に入ってから。
最初は某占い学校で占星術を勉強しました。
占星術以外興味がなかったんだけど、
クラスの人たちが卜術であるタロットを習い始めたので、
なんとなく小生もタロットクラスを受講しました。
が、その講師が単に知識だけの人と小生には思われ、
校長先生に相談して周易クラスに鞍替えしたのでした。
その時の先生が、この写真の先生です。

O先生には四柱推命も習いました。
成績はというと・・周易より四柱の方がよかったかな。笑
けど小生の周易事始めはこの先生だったのです。
今では先生とはずいぶん違う周易をしていると思います。
小生は易辞を深く読んでする三変筮を目指していますが、
先生の周易は象を上手に駆使した象占だからです。
占い書籍に関してはすごい蔵書家で、
「易学研究」 などほとんど持っているのではないかしら。
写真を見ていただければわかるように、
先生は占いが本当にお好きです。講義中も本当に楽しそうで、
いつもニコニコしているといった記憶があります。
特に四柱推命と断易がお好きなようで、ひょっとして、
この分野では日本でも有数の専門家だと思います。
小生は、先生という人は、
ものを見る目が確かであり、道を外れる人ではない、
本物を見抜く眼力に優れている、とそんなふうに思います。
この占い師はこうである、この本はこうである・・
そういう眼力に優れているのです。
それと、偉そうなこと言ってるけど実占力はないじゃん・・
とそんなタイプではなく、鑑定術にも優れています。
小生はかつて電話占い会社に登録していたことがあり、
先生はそこで顧問をしていたのか肩書は忘れましたが、
登録占い師のスキルアップということで、
無料で講座をされていたことがあります。
その際にも先生にはお世話になりました。
授業中、初代銭天牛氏が書いた占星術の鑑定書を読んだり・・
カラオケにも行ったことがあったかな・・
平成が終わりということと、ネット上に先生の写真を見つけて、
なんとなく昔のことを書いてみました。