易経を読むブログ

易占目的の ブログ ですが「易経を読む」と謳っているのは、易占に易経は不可欠であるという考えからです。「有料記事」は知っておくべき六十四卦の見方や占例を記してみました。無断転載禁止。

血が、出た、出た

8日夜、風呂で髭を剃ると、
激しく出血した。

患部は頤のやや右側なのだが、
切ったという実感はなかった。

どうにか止血し、
絆創膏をはっておいた。

翌9日は、病院で採血の日。
事件は右腕から血を抜いた、その30分後だった。
C&C でカレー を注文し、さあ、食うぞ。
という時になって、頤に妙な違和感があった。
触ってみると手のひらは血だらけだった。
再び頤から激しく出血したのである。

両日とも出血の量がおびただしく、
自分でも恐ろしかった。

なにか兆しはないだろうかと、
月筮を見る。

沢地萃六三である。
  
卦辞に「用大牲」とある。
“いけにえ” だから血が流れたのか。

三爻は坤(膚肉)と兌(刃)の接点である。
また、大象には
「戎器をおさめ不虞を戒む」とある。

刃物には注意すべきだったのか? 

しかし、
卦辞は「大牲を用いて吉」だから、
血を流すことで何かの厄払いになっているのか。

チラ とそう思ってみる。

沢地萃は、
祭祀の卦でもあるからである。