易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

三変筮の要訣

本日、午前、
パソコンにて、
当ブログにアクセスされた方、
数名。

皆 「三変筮」 を、
検索ワードとされている。

未だ、
「時中」「久化」
という人もいますが。

ブログ主としては、
断片的に三変筮の記事をお読みになって、
真意が伝わるか否か、
いささか不安を覚えるのである。

まあ、
結論から云えば、

  • 三変筮の可否占をするということ。
  • 易経を読むということ。但し、いきなり易経を読んでも学習効果ゼロでしょうから、「易経講話」「易学大講座」 を読むこと。前者は高価ですから図書館で読むなど。

ということがポイントだと思います。

可否占というのは、
「この人と結婚していいか」 を占的として、
これを常に頭の中に想定しつつ、
卦爻辞の勉強をするということです。

ほぼ毎日30分でいいから易経を読み、
これを10年続けていけば、
当ブログで云っている真意が少し見えて来ます。

現在、30歳の人なら、
不惑の歳にスタートラインに立つというわけ。

易経を読む」 という意味が、
ここで初めてわかるのです。

断易とか、タロットとか、日盤鑑定とか・・
周易を専門とせず、
他の卜術を併用されている方ならば、
この限りではないと思いますが。

卦爻について語れもせず、
周易の専門家というのは、どうも・・。

これは、
誰が見てもそうでしょう?