易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

「たましひ」で読む

小学生の頃、
この世で一番偉いのは詩人だと思っていた。
学者、小説家、政治家などは、
コケの一念で努力すればなれる。
でも、詩人だけは、
詩人の魂をもっていなければなれない。
(工藤美代子)

出典:毎日新聞 2022/4/2 朝刊

× × × × 

易経などの中国古典を読むにも、
「詩人の魂」が必要なのかもしれない。

学者の本ならば、
ただ文章を理解すればよいのだが、
易経論語などは、
そうした読み方では、
あまり理解できないような
気がします。

どこか、詩のように、
「たましひ」で読まなければ・・