易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

秋の読書週間

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ずっとテーブルの隅に積んでありまして、
チラと覗いてみましたら、これが面白い。
ていうか、小生のような者にもわかりやすい。
この本が公演をまとめたものだからか。
著者の頭の良さが伝わってくる感じ。
学者って知的労働者なんだなぁと。


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荻窪古書店にて購入。
著者はスタンダールを40年にわたって読んでいる、
大学の先生のようです。
立ち読みしたら止まらなくなりました。
裏表紙に記されてある内容紹介文には、
「アマチュア小説家スタンダールの特徴である
知的・遊戯的からくりが解き明かされる」
とある。
そうか、バルザックは職業小説家だけど、
スタンダールはアマチュアか。
たしか、シャーロック・ホームズも、
マチュア探偵だったっけな。


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300円で買いました。
ネルヴァルの作品、とりわけ、
「シルヴィ」 と 「オーレリア━━夢と人生
を読む指針として。
「人と作品を的確にとらえた
必須不可欠の基礎文献」(入沢康夫氏評)
・・だそうです。