易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

颱風

12日の颱風19号の上陸には肝を冷やした。
夕刻から入れ代わり立ち代わり、
調布市 府中市 国土交通省 気象庁・・から、
緊急速報メールがわがスマホに送られてきて、
警鐘を鳴らしたのだった。
「氾濫危険情報」 「警戒レベル4」 ということで、
多摩川ハ氾濫危険水位ニ達シタ。氾濫ノ懼レアリ。
というのだった。
実際、二子玉川の方では氾濫したようだった。
風はそれほどでもなかったが、今回は、
水の恐怖というものをイヤというほど味わった。
ハザードマップによれば、我が家は、
多摩川の氾濫によって3~5メートルの
浸水が予想される地域なのだ。
指定された避難場所に行こうか迷った。
しかしイザとなったら近くの団地に逃れよう、
そう腹をくくっていると、夜9時になった。
と、アラ不思議、
雨も風もピタリと収まったのだった。
外は恐ろしいくらいの静寂である。
ん? 颱風の目に入ったかな。
そう思ったが、詳しいことはわからない。
現在のところ、どうにか無事に過ぎています。