易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

中を執れ

易は 「時中」 も大事ですが、
同じように 「執中」 も大事です。

(アア)、爾舜、
天の暦数、爾の躬に在り。
允に其の中を執れ。
四海困窮。
天禄永く終えん。
(「論語」)

小生は、
この堂々たる風格の文章が好きなのですが、
チト他の論語の文体とは違うようです。

まことにその中をとれ。
しかいこんきゅう。
てんろくながくおえん。

これ、
帝王としての心得(吉川幸次郎)、
なんだそうで。