易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

毒に遇う

火雷噬嗑の六三。
噬腊肉、遇毒。小吝无咎。
象曰、遇毒、位不当也。

××××

「毒に遇う」 なんて、
物騒な爻辞がかかっています。

意訳してみます。

苦労して女を口説いたら毒婦だった。
はずかしいけど、ま、仕方がないね。
(自分のせいだから)

象伝に曰く、
毒婦なんて、お前の手に負える相手ではないよ。