易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

2020-03-04から1日間の記事一覧

義に於いて

過渉滅頂。凶。无咎。 ── 大過、上六この辞につき、 朱子はこう註しています。 処過極之地、才弱不足以済、 然於義為无咎矣。 蓋殺身成仁之事、故其象占如此。 (本義) (意訳) 大坎の極、兌水の極にいて、 水は深く、大いに過ぎている。 上六は陰爻で才弱…