山火賁・上爻に「白賁(はくひ)」とある。
白く賁(かざ)るのだが、
よくわからないね。
達人になると、
絵なら余白、文章なら行間で表現する
というのか。
占なら「求めない」と読んで、
世俗的な占はみなだめとみる。
生命占なら天に召される。
上爻の白は白髪・白装束のおじいさんで、
生きるとは色をなすことだから、
賁无色也(雑卦伝)ならば、
やはりそれは死なのだろう。
結婚の可否は・・
老いらくの恋ならよいかもしれないが、
若い二人にはいいとは思えない。
夫婦関係のない精神的な関係でよければ、
話はまた別なのだが。
宗教的な二人とか。
でもそれは特殊な話だね。