易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

言語と争乱

乱の生ずるところは、
則ち言語もってかいを為す。

易経、繋辞上伝)

乱の生ずる所は
言語が階梯はしごだんとなるものだ。

言語が階段となり、
そこから血が上って行って、
争いになるのですね。

易経では、
言語をつつしむべきことを
しばしば説いています。

最近、斯界では誹謗中傷が
猛威を振るっているようですが、
易経がこう教えているのだから、
東洋占術を修めていて、
どうして誹謗中傷など出来るのか。