易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

偽痛風

親父が救急車で運ばれた。
肩、首、足首に激痛があって動けなくなったためだ。
朝の体温は38.5度だった。
救急隊の方の測定では38.9度。
案の定搬送先の病院が見つからなかった。
が、とある病院のおっしゃるには、
「コロナ陽性だったら帰ってもらう」
という条件付きで診察を請け負ってくれた。
親父はコロナワクチンを4回摂取していたが、
それがよかったのかもしれませんね、
とは救急隊員の方の弁。
PCRや抗原検査をしたわけではなかったが、
受け入れてくれて処置を施してくれた。
病名は「偽痛風」だった。
高熱は関節の炎症によるものだそう。
2時間くらいで炎症がおさまったようで、
ちゃんと歩けるようになりタクシーで
その日のうちに帰宅した。
帰宅時の熱は36.5度。
数時間のうちに ナント 2.4度も熱が引いたのだった。
嵐のような出来事で家族としては
ビックラこいた一日だった。