易経を読むブログ

易占目的の ブログ ですが「易経を読む」と謳っているのは、易占に易経は不可欠であるという考えからです。「有料記事」は知っておくべき六十四卦の見方や占例を記してみました。無断転載禁止。

易はその都度

病気を筮して、
萃之坤を得たら・・
     
二陽爻の変化を、

  • 患部が消えて完治すると見るか。
  • 陽気を失って衰弱すると見るか。

どちらであるかは、筮前の審事によって、
その都度判断するのです。

もし重体の人ならば、

  • お葬式をして土にかえる。*1

という判断も可能です。

易は「この卦だからこう」と、
固定的に読んではだめなのです。

*1:萃は「上体の大過が死象」でもある。