易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

従一而終也

タイトルは、
恒六五「象伝」のもの。

易経が出典となって、
後世よく用いられるそうです。

以下の写真の文章(程伝説)を
ちょっと読んでみてください。

「一人の夫に仕えて一生を終える」
「再婚してはならない」

これが婦人の正道であると
申しております。

賛否は別として、
伊川ていいせんという厳格なオジサンは、
本気でそう考えていたのです。

それと、
ここの孔子のエピソードは、
ちょっと笑えますよ。

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写真:本田済 「易経講座」