易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

雲行雨施

乾為天の彖伝に、
「雲行き雨施し・・」
という辞があります。

漢易の学者は、
これを象で説明していて、
この 「雲」 と 「雨」 は、
既済卦を前提にしているのであると、
云っています。
 
  
そのため、
四五上の坎を雲とし、
二三四の坎を雨としているのです。

乾坤が交わって万物化成し、
既済卦で陰陽和合して完成される・・
ということなのでしょうか。

乾坤、坎離は、
易において重要な働きをします。

小生も、
よくわかってはおりません。

恥をかかないところで、
止めておくにしくはなし。笑