易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

過去に占った

ラジオから、某歌手の曲が流れた。
それは、10年くらい前、
小生が占った女性演歌歌手の新曲である。
当時、小生のところへ来て、
「今度新曲を出したが、これがヒットするか」
と、お尋ねになったのでした。
マネージャーの方と一緒でした。
筒美京平阿久悠クラスの先生による、
作詞作曲なのだといいます。
ヒットとはどういうことなのか。
たぶん水森サンの 「〇取砂丘」 くらいウレる・・
ということなのでしょう。
その曲が代表曲となり、紅白に出られるといったような。
小生は年に2~3回くらいTVで彼女を見ますが、
未だあまねく世人に知られているとは云い難い、
といった存在の歌手なのでした。
ヒットするか、を占的として、三変筮で筮しますと、
坎為水の六三 が得られました。
坎、また、坎。穴の下の穴。しかも、陰爻。
ということでキビシイ感じです。
辞にも 険ニ枕ス とあります。
穴に落ち込んで抜けられない。
象伝曰、終无功也。
まあ結論はそうなのですが、
易の方はやんわり断じる程度にして、
多くは手相を見たり、ホロスコープを見て、
ふつうの運勢占いの方に話をもっていった記憶があります。
今でもラジオやTVで彼女の唄を聞くと、
「ああ、頑張ってるナ」 と思います。