易経を読むブログ

易占目的の ブログ ですが「易経を読む」と謳っているのは、易占に易経は不可欠であるという考えからです。「有料記事」は知っておくべき六十四卦の見方や占例を記してみました。無断転載禁止。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

易の図書

『周易古経今注』は、古書店主によれば、 広島大学の先生が読んでいたもの。 鉛筆で線を引きながら、 丹念に読んでおられます。

易の書物

自宅にもってきた。 しかし、本って重たいね。

府中市郷土の森

曼珠沙華まつりを見た。 村野四郎記念館も見た。 村野四郎は、俺の卒業した 小学校の校歌を作詞した人だ。 60代になって松尾芭蕉の凄さに 驚いたという。

易の本

自宅にいることが多いので、 易書をもってきました。

三変筮と爻変

三変筮によって爻を出すには 第三変において六払いをし、 1・2・3・4・5・6 の数をもって、 その爻位とするのです。ですから、 得られた 1~6 の数には、 なんら変化をもよおすような要素はなく、 ただこの占においてこの爻が得られた、 というにすぎないの…

辞による深い占断

三変筮は爻辞占が原則であるが、 なんでもかんでも爻辞で占う、いわゆる “おみくじ易” ではいけません。 しかし俺が教わった易の先生は、 (たぶん三変筮では日本一だと思う) 時にこんな占をしていました。 それは結婚の可否占で、誰もが 「否」と占断して…

間違い、わかりますか?

艮為地 五爻変。 六五 黄裳。元吉。これを書いたのは、 とあるブースに出演している プロの占い師だそうです。

二爻・四爻のこと

乾為天の二爻、四爻につき、 文言伝ではこう云っています。 見龍在田、時舍也。 或躍在淵、乾道乃革。 これらは二爻、四爻というものを 理解するのに役立つことがありますので、 知っておくとよいでしょう。二爻は「時舍(す)つるなり」。 四爻は「乾道乃ち…

究極の三変筮

三変筮は可否・成否を占的とする筮法です。 ネット上でよく見られるのは占的のない易占で、 他人に教えを垂れている先生にして、 こういう占が多い。 これでは解釈できないでしょうに。 また三変筮は1,000円、中筮法は3,000円、 のような鑑定料金を見るが、 …

さくっと風地観

風地観を得た場合、 大艮の象 神仏の卦 風が地上を行く 消息卦 大衰の卦 などの意をみて、 卦名である「観る」という意をみることは、 少ないように思います。三変筮において、 進退の占なら大艮なので進むな、現状維持。 運勢占なら大衰なので衰運です。 の…

大有に処する

俺の、九月の月筮は、 火天大有 の 第四爻 です。匪其彭。无咎。 その盛んなるにあらず。咎めなし。運の勢いが強めなので、少しセーブなさい。 そうすれば咎めはありませんよ。という爻です。盛運だからといって、 権勢を振りかざしたり、 頭の良さを前面に…