易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

2020-07-08から1日間の記事一覧

初と四の応

易例として、 初九が六四に応じるのは吉。 初六が九四に応じるのは凶。 ・・です。*1前者は、 上の大臣が善に下って、 下の賢人が大臣を補佐する象 だからです。後者は、 賤しい小人が権門に媚びる、 則ち、権力者にへつらって 威権を振るうからです。まあ、…