易経を読むブログ

易の 辞・変・象・占 について記しています。読書、日記、時事も。無断転載禁止。

2020-05-08から1日間の記事一覧

坎中の離、離中の坎

坎為水の中には、 離の象(二三四五)があり、 離為火の中には、 坎の象(二三四五)がある。これは、 易占家だけの、 取象なのではなく、 古の易学者も、 こう見ているのです。 坎中に離あり、 自牖(坎六四)は離の虚明の象なり。 離中に坎あり、 沱若(離六五)は…